開成神武館

家族で参加する
 楽しい剣道をめざして。

開成神武館

令和2年1月19日、開成山大神宮内にある開成神武館では恒例となっている、『寒稽古納会試合』、『気合い大会』、『親子対決』が行われた。
「寒稽古納会試合は他の団体でも行われるのですが、親子対決と気合い大会は独自のものなんです」と古川館長は特別な思いを語ってくれた。

気合い大会は、剣道のかけ声をいかに大きく出すかで勝敗を決める。これなら剣道を始めたばかりの1年生でも、ベテランの6年生に勝てる可能性があるのだ。勝つことの喜びを初心者にも知って欲しいと言う思いから始められた。
親子対決は、親にも剣道を体験して欲しいと言う思いから始まっており、そのため経験者でなくても、この大会のために練習して参加可能だ。

実際に防具を付けた状態での所作など、子どもたちのしていることを体感することで、より彼らを理解出来る。そして何よりも親子で剣道を楽しめるのだ。
また、子ども同士の和も大切にしている。親睦を深めるため、奉仕作業、夏合宿、バーベキュー、キャンプなどの行事も多くある。
「何より楽しく、そして礼儀を身に着けることが大切です」。
館長の思いは伝わっている。館内には声援だけではなく、子どもと親たちの笑い声も多く響いていた。

楽しいことと礼儀を第一に考えている開成神武館だが、決してそれだけではない。
昨年12月に行われた『第2回さいとう医院少年剣道大会』の団体戦で、中学生の部が優勝、小学生の部が3位に輝いた。小学生の部は5、6年生が他の大会に出場していたため、3、4年生のみでの出場だった。
同じく11月に行われた『第46回郡山市スポーツ少年団剣道大会』でも、多くの子どもたちが好成績を収めている。

優勝した小学6年生のキャプテンに強さの秘密を聞くと、「初めての試合では惨敗でした」と意外な答えが返ってきた。だが敗者復活戦でやっと一本取れ、勝利の喜びを知り、もっと強くなるために練習に励んできたという。
古川館長も「楽しいことが1番大切だが、試合をするなら、優勝を狙って欲しい」と語る。結果はともかく、目標は高く持って欲しいのだ。
中学生の先輩たちも、彼等に「勝ってほしい」、「元気にやってほしい」と願っていた。

開成神武館

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