足技、手技、礼節。
 ていねいな指導で技を磨く。

竹生会テコンドー教室 郡山支部

竹生会テコンドー教室 郡山支部

テコンドー(跆拳道)は、世界でも競技人口が多い格闘技のひとつで、オリンピックの正式種目にもなっている。

このテコンドーをだれでも気軽に始められるのが、竹生会テコンドー教室郡山支部だ。毎月2回、一般クラスとジュニアクラスが合同で開催されている。現在シニア3人、ジュニア1人という構成で、少人数でていねいな指導を受けられるのが、この教室の大きな魅力。全日本テコンドー連盟理事長の武田正博師範が指導に当たっている。

唯一のジュニア(小学6年生)は「特技を身につけたい」と自分でいろいろ調べ、テコンドーにひかれたという。始めて半年ほどだが、「思い切り蹴ることができるのがいい。練習も楽しいです」と話してくれた。

テコンドーは多彩な足技が特徴。ストレッチから始まり、基本蹴り、ミット蹴りなどの練習が行なわれている。取材日は、東日本選手権大会を2週間後に控え、キョルギ(組手)やブンセ(型)の練習にも力が入っていた。大会初参加となるジュニア男子の目標は「1回戦を勝ち抜くこと」。健闘を祈りたい。
関心のある方はいつでも体験・見学できるので、ヨークカルチャーセンター郡山までお問い合わせを。

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