「一歩越える練習」を
 厚いコーチ陣が支える。

柴宮ソフトボールスポーツ少年団

柴宮ソフトボールスポーツ少年団

設立40周年という歴史のあるスポーツ少年団。東北大会への出場実績も多く、県大会では常に上位3位以内の成績を誇る。今年度の春は、「福島県少年ソフトボール親和会」や「あぶくま会春季大会」で、それぞれ優勝を果たした。

「いまのチームの強みは、キャプテンにみんなを引っぱる力があること。そしてメンバーの意欲が高いこと」と監督の佐藤洋一さんは言う。「とくに女子は頑張りやさんが多い。女子ソフトボールには『郡山レッド』というジュニアの選抜チームがあるのですが、そこで活躍する子もいます」。

コーチ陣が厚いのも、強さの秘訣だ。「7人のコーチがいるので子ども一人ひとりに目が行き届く。レベルや技術だけでなく、性格まで考えて指導ができます」と監督。

「モットーにしているのは『一歩を越えられる練習』。たとえば、今回5までできたとしたら、次回は6というように、できたことを大切にして、自信を持って次のステップにすすめるようにしています」。

6年生の卒団で新たなチームづくりを迎える時期となった。新生チームの成長と活躍にも期待したい。

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