岩江ドリームミニバスケットボールクラブ

いつも全力!
 厳しい練習も笑顔で乗り切る。

岩江ドリームミニバスケットボールクラブ

「苦しいときも笑って乗り越えられる。それが、このチームの魅力です」と話すコーチの山口明海さん。岩江ドリームミニバスケットボールクラブ設立のきっかけは、震災後、外で遊ぶことを制限された子どもたちのために、思い切り身体を動かす場所をつくってあげたいという思いからだった。自身もスポ少出身という経験をいかして立ち上げた。

「ゴールデンエイジといわれる、運動神経の発達するこの時期に、多種多様な動きを取り入れた練習で運動能力の基礎をつくる」が指導の方針。

ユニークなのは、「学校の宿題はきちんと終わらせて練習に来る」を指導のひとつに掲げていることだ。「集中して、楽しく練習をするため」と山口さん。「練習は子どもたちのストレス発散の場でもあります。いっぱい動いていっぱい汗をかいて、家に帰ったらぐっすり寝る。一人ひとりが練習に満足して帰ってほしいと思っています」。

なごやかな雰囲気で、笑顔と明るい声が絶えない練習風景。「練習を早く切り上げようとすると子どもたちが怒る」と山口さんは笑うが、それだけ心から楽しんで活動をしているということだろう。チーム名の通り、全力で夢を追いかけ勝利をつかんでいってほしい。

岩江ドリームミニバスケットボールクラブ

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