郡山第六中学校 男子卓球部

大きな舞台を
 みんなの力でつかみ取れ。

郡山第六中学校 男子卓球部

練習場からリズミカルな球の跳ね音が聞こえる。ドアが開き、元気良く「こんにちは!」と迎えてくれた。驚いたのは大きな声と礼儀、そして教室という環境だ。

エンドラインから離れ、プレーし左右5m以上移動することもある卓球には教室に1台の計算だが、5台ものテーブルが並び、教室も3箇所と離れた場所で練習となる。
しかしこのチームは、チームと呼べる結束力でそれを補っている。個の力が目立つ卓球だが、部員全員で戦っているのだ。

全選手中学入学から卓球を始めたが、先輩たちの悔しい姿を見てリベンジに燃え練習に本気だ。全てに対し全力で取り組むという指導のもと、そんな毎日が自信に繋がると選手たちは口を揃える。
きっかけは昨年の新人戦前、15分以上費やす練習の片付けを全力で5分にした。一人ひとりの役割を全力で行い結果が出る事は大会でも同じだ。

皆仲が良く、先輩は後輩の為に少しでも教えてあげたい、後輩は先輩の想いも力にしたい。チームの伸び代は計り知れない。

郡山第六中学校 男子卓球部

郡山第六中学校 男子卓球部

福島中央テレビ

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